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ラブホテル あぶない関係 【LPCS-20201】
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「初めてのラブホテル」をキーワードに綴る、現代女性の赤裸々な性。第三弾。


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【 監督:いまおかしんじ (今岡信治) 久保寺和人  出演:南あみ つかもと友希 近藤貞治 諏訪太朗 中西理香 松野智優 濱本康輔 土屋直子 木滝和幸 奥野敦士 二戸昭五 】
【2話オムニバス】

<義母・サナエの場合>(南あみ)
高野サナエは年の離れた夫・哲夫とその連れ子で予備校生の良介と3人で暮らしている。
年頃の良介は、夜になると聞こえてくる夫婦の交歓に無意識のうちに耳を済ませ、悶々とした日々を送っている。モデル並の見事な肢体と愛くるしい顔立ちのサナエは、童貞の良介から見ると欲情の対象そのものになっている。
ある日、サナエは友だちのケイコから年下の彼に会わせると言って誘われる。
待ち合わせ場所に行くと、ケイコの彼・三上がもう一人男を連れてきていた。その男は良介であった。あまりの偶然に本当のことが言えないまま、4人はダブルデートすることになった。夜になると、ここからは別行動と言ってケイコは三上とホテルへ消えてしまう。
良介はサナエの手を取り、ラブホテルの門をくぐる。そして…

<緑とヒットマンの場合>(つかもと友希)
専業主婦の緑は、買い物帰りに雨に降られて店の軒先に駆け込んだ。
隣に座り込んでいた男に名前を呼ばれ、振り向くと故郷・福井で別れた高校時代の同級生・健作である。
7年前の同窓会以来の再会に緑は近況を話すが、健作の方は少しよそよそしい。連絡先だけ渡して立ち去ってしまう。
数日後、二人は再び会い、健作は緑をラブホテルへと引っ張っていく。健作は、入り口で緑に拳銃を突きつけ強引にホテルへ引き込んだ。
健作は田舎暮らしがイヤで東京に出てきたが、気付いたらヤクザになり鉄砲玉をやらされている、と語り始める。
気まずい沈黙が流れ、立ち上がろうとする健作の手を緑が掴む…
価格:2,000円
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